バルバラン枢機卿、有罪に

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 リヨン軽罪裁判所は、監督下にあったベルナール・プレナ神父の未成年性虐待を知りながら告訴しなかったとしてフィリップ・バルバラン=リヨン枢機卿(68)に執行猶予付禁固6ヵ月の有罪判決を下した。

オーシュの大司教らほかの5人の被告は無罪となり、最高責任者の罪のみ問われた形となった。検察側は時効が成立するとして求刑しなかった。枢機卿は判決後の記者会見でローマ教皇に辞意を伝えると述べた。原告の団体「パロール・リベレ」は「被害者の声が聞き届けられた」と歓迎。枢機卿の弁護士は控訴する意向だ。


 

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