サルト県の製紙工場閉鎖

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ナンテール商事裁判所は、製紙の仏英アルジョウィギンスグループの複数の仏子会社の倒産を決定した。ベセ・シュル・ブレ工場(サルト県)は閉鎖(従業員568人)、同県サン・マルス・ラブリエール工場は衛生紙CGMP社に譲渡され、270のうち117の雇用を維持、エーヌ県の工場は独製紙Wepaが引き継いで75人を維持する。印刷紙やグラフィック紙を生産する、これら子会社は需要の減少とパルプの高騰により経営が悪化していた。特にベセ・シュル・ブレ工場の間接雇用は1800に上るとされ、大きな影響が懸念される。