グレゴリー事件で新被疑者

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グレゴリーちゃん(当時4歳)事件で、大叔父マルセル・ジャコブ(71)とジャクリーヌ(72)夫妻が被疑者となった。同件は1984年にヴォージュ県で起きた男児殺害遺棄事件で、男児の父親が容疑者のいとこを射殺したり、母親が逮捕されるなどの紆余曲折があり、未だに未解決だ。新たな分析により、脅迫状や犯行告白文と電話が男女2人によるもの、1通が大叔母の書いたものであることが判明したと検察が発表した。ジャコブ夫妻は犯行を否定。20日に釈放され、司法監視下に置かれた。