オルム被告、無期懲役

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モーゼル重罪裁判所は少年2人を殺害したとしてフランシス・オルム被告(58)に無期懲役を科した。これは、1986年にモーゼル県で2人の少年(当時8歳)が線路の土手で頭を殴られて死体で発見された事件。当初は少年たちの隣人パトリック・ディルさん(当時16歳)が犯人とされ、89年に無期懲役刑を受けた。しかし、警察が犯行時のアリバイを無視して自供を強要したとしてディルさんは再審を請求。複数の殺人を犯したオルム被告が事件当日に現場近くにいたことが発覚し、2001年の再審で無罪に。同被告は控訴した。


 

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