「ジョセフィン・ベイカー」パネル・ディスカッション。移民歴史博物館にて。 2021-11-13 イベント情報イベント 0 ジョセフィン・ベイカーがパンテオンに祀られる日(11月30日)が近づいてきた。セレモニーを前に、出版やテレビでもドキュメンタリーが放送されるなどベイカー回顧が盛況だ。移民歴史博物館では »Joséphine Baker, lumière noire / ジョセフィン・ベイカー、 [...]
パリ⇆ウィーン夜行列車、12月から運行へ。片道29.90€から。 2021-11-09 パリから行ける街 0散策 パリ東駅から夜出発、よく朝、目が覚めればウィーン。オーストリア鉄道(ÖBB)の夜行列車「ナイトジェット Nightjet」が、12月14日から運行をスタートする。 パリ、ウィーン間1400kmを、ストラスブール、ミュンヘン、ザルツブルク、リンツ、ザンクト・ポルテン、ウィーンに停 [...]
MK2 Junior こども名画上映会 ー 今週末は『メアリー・ポピンズ』。 2021-11-04 舞台・映画 0こども向け トゥッサンのバカンスも、もうすぐ終わり。この週末は、こどもの記憶のなかに一生残りそうな、私たちも観て育った名作を観にでかけませんか?『メアリー・ポピンズ』今週末の予約は、こちらのページから。 このバカンスが終わっても、MK2は以下のプログラムで上映を継続(5歳以上むき)。11月3 [...]
太陽劇団の新しい演目は佐渡?「L’île d’Or」 2021-10-31 舞台・映画 0 11月3日から アリアーヌ・ムヌーシュキン率いる太陽劇団の新しい舞台が11月3日に開幕‼︎ 内容は秘密にされたままだが、ヒントは『金夢島』と書かれたポスター。1436年に世阿弥が小謡(こうたい)集『金島書』 を著した佐渡島を想起させるが、ムヌーシュキンは2019年、思想・芸術部 [...]
自然史博物館の没入型8Kデジタル映像(香りつき)で大自然を楽しむ。 2021-10-29 展覧会 0日曜営業こども向けパリ5区 L’Odyssée sensorielle 自然史博物館(パリ植物園内)で、没入型デジタル映像展示「L’Odyssée sensorielle 感覚の冒険の旅」が大人気。まだ見る機会の稀な8K映像(フルハイビジョンの16倍の解像度!)を駆使、音響と「香 [...]
シュルレアリストたちの反植民地運動と、現代アフリカ美術家の展覧会。 2021-10-27 展覧会 0 Un.e Air.e de famille 家族の類似(場所) サン・ドニ市のポール・エリュアール歴史美術館で、シュルレアリストたちの反植民地運動を縦糸に、現代アフリカ女性美術家の作品を横糸にして構成した展覧会を開催中だ。同じ展示室で、シュルレアリストたちの資料と現代アフリカ [...]
こどものためのアジア映画フェスティバル。ケ・ブランリー美術館で。 2021-10-26 パリで遊ぶ舞台・映画こどもとおでかけ 0こども向け En route pour l’Asie – Festival de cinéma jeune public トゥッサン(万聖節)のバカンス中、ケ・ブランリー美術館で子ども向けの名作映画祭が開催されます。ジブリ作品ほか、台湾、中国、韓国などの映画18作品 [...]
「ジャン=ポール・ゴルチエによるCinémode」展 2021-10-18 展覧会 0パリ13区 女性の進化と男性の »オブジェ化 » 映画とモードの関係をひも解く展覧会が、パリ・シネマテークで開催中だ。その名も 「ジャン=ポール・ゴルチエによるCinémode」。ゴルチエ本人がキューレーターを務める。2020年春夏オートクチュールを最後にデザイナー業を引退してい [...]
〈特集〉ジョセフィン・ベイカー。 2021-10-15 パリから行ける街 0特集記事 1925年、シャンゼリゼ劇場がアメリカから黒人アーティストを呼び寄せて上演した「Revue Nègre」。粋なジャズとダンスのショーにパリジャンは熱狂した。とりわけ人々を夢中にさせ、瞬く間に大スターになったのは19歳のダンサー、ジョセフィン・ベイカーだった。 今年11月30日、 [...]
〈特集〉リヴザルト、〜開かれた記憶の扉〜 2021-10-11 パリから行ける街 0特集記事 記憶の扉が開かれた、リヴザルトへ。 フランス本土の最南端、ピレネー・オリアンタル県。かつてマヨルカ王国の首都だったペルピニャン、色彩豊かな景観にドランやマティスが絵画の潮流「フォーヴィズム」を生んだコリウールの町、また、まさに「甘露」の形容がふさわしい甘口ワインの生産地リヴザル [...]