読者プレゼント

第14回 キノタヨ現代日本映画祭「日本映画の多様性」フランスで紹介

*「第14回 キノタヨ現代日本映画祭」招待券プレゼント* フランスに昇る輝く “金の太陽”こと「KINOTAYO」。今年もフランス最大の邦画の祭典キノタヨ映画祭がやって来た。昨年度は日本文化の祭典「ジャポニスム2018」の影響で日程が後ろ倒しされ、例外的に年明けの開催に。14回目となる今回は、もともとの実施時期に戻って平常運転となる。...

北ヴォージュ、クリスタルの郷へ。

*『マイゼンタール・吹きガラス工房のクリスマス飾りプレゼント』* アルザスとロレーヌ地方にまたがる北ヴォージュの森では、15世紀末から今日までガラスづくりの技術が綿々と受け継がれてきた。ガラスの原料となる砂岩、燃料の木、砂の融点を下げるカリウムを含むシダ類などが豊富な森林の谷間、渓流のそばに職人たちは炉を造った。ライン河の向こうのドイツや、ボヘミアからやってくる職人たちもいて、彼らは周辺の資源がなくなると別の場所を見つけてまた炉を造った。...

Salon du chocolat -Paris

*『SALON DU CHOCOLAT 2019』招待券プレゼント*10月30日(水)〜11月3日(日) 25年目のサロン・デュ・ショコラ。節目の年にフィリップ・コンティチーニ、ジャン=ポール・エヴァンら名ショコラティエを迎えて開催。 10-19h。15/7€、3歳未満無料。...

現代能『マリー・アントワネット』パリ公演

*現代能『マリー=アントワネット』パリ公演 特別ご招待券プレゼント*『~薔薇に魅せられた王妃~ マリー・アントアネット』が、パリのオペラ・コミック国立劇場で上演される。観世流能楽師の人間国宝、梅若実玄祥が主人公マリー=アントワネットを演じ、脚本は植田紳爾(しんじ)。植田は、宝塚歌劇の超ロングラン大ヒット作品『ベルサイユのばら』の脚本と、初演からの演出を手がけてきた劇作家だ。演出は、梅若実玄祥と植田紳爾、ふたりが担う。ふたりの共作には、国立能楽堂委嘱作品の新作能『紅天女』(原作・美内すずえ「ガラスの仮面」より、脚本・植田紳爾。2006年初演)がある。...

南フランスの港町、セート 詩人ヴァレリーの墓地と美術館。

*『P・ヴァレリー美術館のオリジナル扇子プレゼント』* ポール・ヴァレリー(1871-1945)は南仏セート生まれの詩人。アカデミー・フランセーズ会員に選ばれ国葬もされた偉人だが、パンテオンに入らず亡骸は故郷に戻った。生前、彼が「海辺の墓地(Cimeti=シャルル墓地」という名だったが、ヴァレリー人気にあやかり、彼の死の半月後にちゃっかり墓地の正式名称とされた。ル・モンド紙は「最も詩的で、遠くから訪れる価値のある墓地」と紹介したが、異論は少ないだろう。...

Meccanoの組み立て玩具

定番の人気商品。Ferrari 488 Spider、306ピース。 (こちらのプレゼント応募受付けは終了しました。) 組み立てる玩具といえば、フランスでは昔ながらの積み木や「カプラ」、「レゴ」、マグネットを使ったものなどが人気だが、中年以上の男性がノスタルジックに思い出すのは、金属製の本格的な組み立て玩...

パリのシネマテークでこの夏、スタジオジブリ特集!

Nausicaä de la vallée du vent パリ13区にあるシネマテークでは、6月・7月と、ジブリスタジオの映画特集。 夏休みの子どもたちに高畑勲・宮崎駿・森田宏幸3監督の作品を観てもらおうという嬉しい企画だ。6月は水曜と日曜、7月は他の曜日も上映、いずれも15時。働く大人には難しい時間帯だが...
 

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