モスクで襲撃事件

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フランス西南端バイヨンヌのモスクで、男が入口に放火し、モスクから出てきた男性2人に発砲して重傷を負わせた。

容疑者はクロード・ザンケ容疑者(84)で、2015年の県議会選挙に当時の国民戦線党から立候補したことがある。パリ・ノートルダム寺院の火事をムスリムによる放火と決めつけ、「仕返しにモスクを燃やそうとした、殺人の意図はなかった」と供述したが、ピストルで被害者の胸や首に発砲している。検察は30日、殺人未遂容疑で男を被疑者とした。被害者の弁護士はテロ事件として捜査するべきと反発。


 

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