城の持ち主が強盗に遭う

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ヴェルサイユ宮殿の見本となったことで有名なヴォー・ル・ヴィコント城(パリの南東60km)の持ち主が強盗に遭い、200万€相当の貴金属類を盗まれた。警察の調べによると、城の敷地内に住む持ち主(90歳と78歳)の邸宅に覆面をした6人の男が押し入り、2人を縛って金庫にあった貴金属類などを盗んだが、持ち主に怪我はなかった。この城はルイ14世の大蔵卿ニコラ・フーケが建築家ル・ヴォーらに依頼して17世紀半ばに建てた。だが、ルイ14世の嫉妬を買ってフーケは失脚させられたとされる。


 

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