GAFA課税に米が報復措置

12/02
米国は米IT企業GAFA(グーグル、アップル、フェイスブック、アマゾン)への仏政府の課税に対する報復措置として仏製品に最高100%まで関税を課すると発表した。課税対象はシャンペン、化粧品、皮革製品、チーズなどの予定で、実施は1月半ば以降。仏政府は今年1月からGAFAのフランスにおける売上に3%課税しており、今年度で4億€の税収を見込む。トランプ、マクロン両大統領は3日、両国政府は話し合いで友好的な解決策を模索すると発言した。GAFA課税に対する態度があいまいなEU委も近く米と協議するとした。


 

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