Ovni --| Numéro 695

Aernout Mik (1962-) 

Aernout Mik 周到に演出されたドキュメンタリーのような映像は、現代社会を背景に、個人と集団の心理を考えさせる。今オランダで最も注目されているアーティストのひとり。5/8迄(月休)。...

「私は看護師なのだが、現地に受け入れ態勢は?」

仙台や日本の被災地を援助するための会〈Entre Aide Rennes pour Sendaï〉 3月11日に発生した東日本大震災は、日本はもちろん世界中の人々を震撼(しんかん)させた。海外に暮らす日本人は、遠く離れた家族や友人、知人の 安否を気遣い、被災地のことを思い、落ち着かない日々を送っている。そんな...
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ブルカ・ニカブ禁止令施行

 昨年10月発布のイスラーム女性のブルカ・ニカブ禁止令が4月11日に施行。公共の場、公道での違反者には罰金150€のほか公民教育を科す。3月3日、シャテル教育相は、通学送迎の母親にもブルカ・ニカブ禁止令を適用すると通達。...
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Maîtres des Pays-Bas

 ドイツでも屈指のコレクションを持つハンブルグ市立美術館所蔵オランダ・フランドルのデッサンを展示。16-17世紀の画家たち、ブリューゲル、ヴァン・ダイク、レンブラントなど。...

地震・津波・原発…。

「世界の終わりだと思った」という見出しの3月12日付リベラシオン紙。 1世紀に1、2度しか起らないというM9の巨大地震が3月11日、三陸沖を直撃、津波の猛威が仙台市から海岸沿いの市町村まで総なめにのみ込む情景を全世 界のテレビが放映。フランスの日刊紙も連日「破滅的津波」「この世の終わり」「死者の地」「原発の脅威」「新チ...

Parc de Bécon

セーヌ河沿いお隣の公園Asnières界隈(パリ郊外オ・ド・セーヌ県)  セーヌ河沿いお隣のクルブヴォワ市にある、庭園、噴水、林があるキキちゃんお気に入りの公園。新カメラのコレクションが増える度に、ここに来ては撮影し ているそう。季節毎に変わる花が美しく嬉しい和みの場だそうです。公園に行くまでのアニエール...
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Jean-Michel Othoniel (1964-)

 パレ・ロワイヤル駅広場にガラスのキオスクを制作したオトニエルの、有機的で繊細な作品。1987年から今日までの80点を集めた回顧展。5/23迄(火休)。...
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失言が続いている

 大統領府事務総長として、サルコジ大統領の信頼が厚かったクロード・ゲアン氏は、2月27日の内閣改造で、内務相に抜擢されたが、それ以来、 前任のブリス・オルトフ氏に負けない失言が続いている。「フランス人はコントロール不可能な移民のせいで、時々自分の国にいないような気持ちを抱いている」3月17日。「サルコジ大統領は、国連安...

Café Brasserie Le Cercle

砂肝入り食いしん坊サラダSalade Gourmande(9,6€)Asnières界隈(パリ郊外オ・ド・セーヌ県)  アニエール・シュル・セーヌ駅前の一日中活気あるカフェ。キキちゃんは一人でお気に入りの砂肝入り食いしん坊サラダSalade Gourmande(9,6€)をランチにするのがお決...

Une ballade d’amour et de mort

Une ballade d’amour et de mort 19世紀中ごろ、ヴィクトリア朝時代のイギリスに興ったラファエル前派の画家たちは、写真の世界にも影響を与えた。ルイス・キャロル、ジュリア・マーガレット・カメロンらの写真、ロセッティ、ミレイらの絵画作品。5/29迄(月休)。...
 

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