ロンドンに逃れた印象派 1870-1904

James Tissot, La Galerie du «H M S Calcutta» (Portsmouth), vers 1876,
© Tate 2018. Photo : Lucy Dawkins et Samuel Cole

 10月14日(日)まで

《ロンドンに逃れた印象派 Les Impressionnistes à Londres Artistes français en exil, 1870-1904》:1870年の普仏戦争と71年のパリコミューンの戦火を逃れてイギリスに渡ったフランス人美術家たちのコミュニティとその後を時系列で紹介。

モネやピサロなど、未来の印象派の画家たちもいた。ジェームズ・ティソは上流社会の風俗を描いて流行画家となった。ロンドンのテイト・ブリテン、アメリカのメトロポリタンなど、主に英米の美術館から貸し出された作品で構成。
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Petit Palais

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