ドイツ、デッサンの黄金時代 ー ヴァイマール美術館所蔵品から。

Franz Kobell, Paysage avec grotte, tombeaux et ruines au clair de lune(détail), vers 1787 ©Klassik Stiftung Weimar

9月1日(日)まで
ロマン主義のドイツ  ー 1780-1850のヴァイマル美術館所蔵デッサン

小国ながら17-18世紀ドイツの知的・芸術的中心地だったヴァイマル公国で、ゲーテは仕えていたアウグスト公と自分のために美術品を収集した。その中からデッサン140点を展示。自ら絵を描いていたゲーテの審美眼にかなったのは、カスパー・ダーヴィト・フリードリヒなど巨匠の傑作ばかり。フュースリーのラフなデッサンも珍しい。独ロマン主義美術の真髄を味わえる。

Julius Schnorr von Carolsfeld, Portrait de femme tournée vers la gauche, 1820, Plume et encre grise, lavis brun sur crayon graphite sur vélin© Klassik Stiftung Weimar


Petit Palais

Adresse : Av. Winston-Churchill, 75008 Paris
アクセス : M°Champs-Elysées Clemenceau
10h-18h(金-21h)月休 11€/9€

 

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