〈チキンのバスク風〉を応用してサバを調理。 2011-12-07 魚料理 0 703号でサバとピペラードのタルトを書いたけれど、今,サバがおいしく安いので、今度もバスク風にサバ料理。でも今回はパイ生地を作って空焼きする必要もないし、オーブンがなくてもいい。じつはこの一品、チキンのバスク風poulet basquaiseをエスパス・ジャポン料理教室で作った [...]
今度はエビのルガイユを作ってみよう。 2011-11-18 魚料理 0 694号でモーリシャス島やレユニオン島の名物料理、豚肉のルガイユを書いた時、ソーセージ、トリ肉、エビ、タイやマグロの切り身など身近な材料で、と付け加えた。そこで今回はエビのルガイユです。ボクも編集部近くのモーリシャス料理のレストランに行く時は、この一品をとることが多い。 エビ [...]
子牛のレバーで極めつきの臓物料理に挑戦。 2011-11-07 肉料理 0 「自分に痛風の気があるからといって、臓物料理が登場しないけれど、たまには書いてよ」と友人に痛いところをつかれた。ボクは臓物の食べ過ぎで痛風になったのではというくらいに臓物が好きだった。というわけで、レバー料理を書かせてもらいます。それもレバー料理の極致といわれる、子牛のレバー、 [...]
濃いめのダシ 2011-10-20 魚料理 0 たとえば1キロくらいのヒラメの、頭とあら、それに刺身だったならそのおちも使って、濃いめのダシを作ってみよう。まず血などの汚れを丁寧に洗ってから大きく切り分ける。鍋にバターを大さじ2杯とり、頭、おち、みじんに切ったエシャロット2個、ニンジン1本を数分炒める。ここで白ワインコップ1 [...]
カレイを焼いて南仏風ソースを添えてみた。 2011-10-19 魚料理 0南仏 平たい魚というと、フランスではヒラメと舌ビラメに人気があってキロ20ユーロ以上と値も張るが、 ひし形をしたカレイcarreletはその半値。少々大味かもしれないが、料理次第でおいしさも増す。活きがよいものがほとんどなので刺身にしても、こりこりっとした歯ごたえがあっておいしい。今 [...]
血合いのショウガ煮 2011-10-06 魚料理 0 血合いのところを2センチほどの角切りにする。中骨に残ってしまった身も、もったいないからそいで使います。小鍋にしょう油と砂糖を好みの量加え、水あるいは酒を、しょう油の3、4倍ほど加えて中火にかける。沸騰したらおろしショウガをひとつまみ入れ、血合いを入れる。よく混ぜ合わせ、再沸騰し [...]
イタリア風マグロのたたきが好評だ。 2011-10-05 魚料理 0 今年の夏はブルターニュのフィニステール(「地の果て」という意味)県にあるル・コンケで2週間。小さな町だが、漁港だけあって魚屋がある。生けすには、ブルターニュ名物のカニやロブスター、澄んだ目をした銀色に輝くイワシ、ピーンと死後硬直状態のサバ、頭、皮付きのアンコウが並ぶ。ある日、近 [...]
クロード王妃でチャツネを作ってみた。 2011-09-22 デザート 0 9月になると完熟したプラムたちが八百屋の店頭を飾る。緑色のレーヌ・クロード、小さめの黄金色のミラベル、深い紫色で紡錘形のクエッチ…。そのまま食べてもおいしいけれど、砂糖煮にしたり、タルトに入れて焼いたりすると、特有の甘酸っぱさが凝縮され、うま味がさらに増してくるよう [...]
手抜き料理の決定版! 若鶏とモモのロースト オニオン風味。 2011-09-01 肉料理 0 Postics 夏のバカンス中にベテラン主婦ジョルジェットさんにおそわったお手軽料理の決定版を紹介しよう。とにかく簡単なので、バカンス中はもちろん、料理に手間をかけたくない時にいつでも活用できるお役立ちレシピです。これだけの材料と手間とは考えられないほどおいしいのがミソ。 ま [...]
ピペラード 2011-08-04 野菜料理 0 ピペラードはピーマンの甘さが決め手。というわけで、今回のレシピではいろんな色のピーマンを使ったけれど、ボクは赤ピーマンだけで作ることが多い。ピーマンは二つに割って、種を白い部分ごと切り取るようにして除き、せん切り。トマトは、湯むきし、四つに割ってから種の部分をとり除き、あらいみじ [...]