甘く辛く酸っぱい牛肉のサラダは、タイの味。 2015-01-16 野菜料理 0 年末のパーティでタイ風牛肉のサラダを作ったら好評だった。 牛肉は、ランプrumstekかサーロインfaux-filetを、1枚400グラムの厚さに切ってもらって買ってくる。フライパンを強火にかけて熱くし、肉の両面にさっと色がつくくらいに炒めたら火から下ろし、アルミホイルで包ん [...]
牛のほほ肉を、スパイスを使って煮込んでみよう。 2014-12-19 肉料理 0 Joue de bœuf aux carottes パリのレストランで、牛や豚のほほ肉を柔らかく煮込んだ料理がメニューに載る回数が増えている。ボクらも,その真似をして、牛のほほ肉料理を作ってみよう。そのほほ肉はどこで売っているのか? ふつうの肉屋では見つからないこ [...]
ホロホロチョウ料理はノエルにも向いている。 2014-12-02 肉料理 0 日本では動物園で見かけるくらいでほとんど食用にされていないホロホロチョウだが、フランスでは食用として飼育されている。その値段も、キロ10ユーロくらいと鶏より少し高いだけだから、かなりふつうに使われている食材だ。 その締まった肉質、どこか野禽(やきん)を思わせるような味わいを楽し [...]
煮込み料理はたっぷり作りたい! 2014-11-21 肉料理 0 台所で牛の赤ワイン煮を作っていたら、息子が2階から下りてきて「いい匂いだなあ!」。ボクは、料理にも使った赤ワインを飲みながらニッコリ。こういうのを幸せ、っていうんだろうな、とつくづく思う。 肉の煮込み料理は、肉の安い部分を、ふつう3時間くらいかけて、じっくり火を通していく。 [...]
子牛のアバラ肉を白ワインと煮込んでみよう。 2014-11-20 肉料理 0 冬の寒さがすぐそこまで来ている。体がまだ慣れていないからちょっとこたえる。こんな時には、肉の煮込みが食べたくなる。それも、ちょっとこってりとした風味のもの。というわけで、肉屋で子牛のあばら肉tendronを4枚、少し厚めに2センチくらいの厚さに切ってもらった。これをさらに真ん中で [...]
セープ茸のリゾット 2014-11-06 野菜料理 0 今回のレシピのようにセープ茸を切り分けるけれど、もう少し薄めです。厚めの鍋にバターを大さじ3杯とり、みじんに切ったエシャロットと米を炒めていき、米が半透明な感じになったら白ワインを注いで、木のへらでかき混ぜながら少々煮詰め、トリガラのスープを何回かに分けて加えていく。鍋の底にく [...]
フランスのキノコの王様はやっぱりセープ茸。 2014-11-06 肉料理 0 朝市のキノコ屋さんでセープ茸が並んでいた。モリーユ茸、ジロール茸と並んで、フランス人が大好きなキノコだけにキロ28ユーロ。好きなものを選んでいいというので、傘が傷んでなく、裏のスポンジ状のところがまだ白くて密なものを4本選んだら約600グラムあった。 アラン・デュカスのレシピ [...]
メルランは、洋風のテンプラがうまい! 2014-10-19 魚料理 0連載コラム#RestezChezVous タラ科のメルランは、上品な味わいの白身の魚だが、身がぽろりぽろりとこわれやすいのがなんといっても欠点だ。値段も手頃で、消化もいい魚だから、料理法を工夫してどんどん食卓に登場させてあげたい。 信頼できる魚屋で、なるべく大きめのおろし身を買ってくる。まだ腹骨や中骨が残っていたら、 [...]
パーティーにフラメンクッシュを2種類作った。 2014-10-02 肉料理 0 7ページではシュークルートが主役だから、このレシピ欄でもやはりアルザスが名物のフラメンクッシュ。ちょっとしたパーティーに、フラメンクッシュを2種類作ると、みんなまわりに群がってくるほどの人気だ。 一つはオーソドックスに、ベーコン、玉ネギ入り。もう一つは、亜流と言われそうだが、 [...]
ジロル茸とムール貝のアントレは、ごちそうだ! 2014-09-18 野菜料理 0 お気に入りのレストランに出かけたら、アントレに »Girolles au mouclade» というのがあった。ムクラードは、ムール貝のクリームソース煮のことで、ジロル茸との相性には感心してしまった。5月くらいの出回り始めたジロル茸なら、香りがさらに増し [...]