カボチャのそぼろあんかけ 2019-12-24 野菜料理 0 西洋カボチャpotimarronを鶏肉(もも肉の方が柔らかくうまみがある)のそぼろと組み合わせ、あんかけにしてみた。鶏肉は肉屋では挽いてくれないので、自分でブレンダーにかけるしかないが、ブレンダーがないなら牛のひき肉を買ってくればいい。 カボチャはよく洗う。皮を残したほうが煮くず [...]
MAISON|自分らしいデザートで、幸福感と余韻を作る。 2019-12-23 日本人シェフ 0インタビューパリ11区 小林里佳子さん(32歳) 9月にオープンしたレストランMAISONのシェフ・パティシエール小林さんは、23歳でパリに来て現在10年目。小学生のときからパティシエールになると決めていた。「高校生のときにはお菓子をよく作っていて、パウンドケーキを夜中3時まで何度も焼き続けて、オーブン [...]
あら、チョコレートのトリュフ、できちゃった! ノエルが近い…。 2019-12-19 デザート 0 Truffes au chocolat なぜかノエルとチョコレートには縁があるようで、ノエルが近づいてくるとチョコレート屋に列ができ、さまざまなチョコレートの詰め合わせが飛ぶように売れていく。そんなとき、チョコレートのお菓子、トリュフ・オ・ショコラを子どもたちと一緒にうきうき気分 [...]
Fogón Ultramarinos|この冬のごちそうはパエリアで決まり! 2019-12-13 専門店 0パリ7区 パリでパエリアを食べるなら、まずその名が挙がるレストランFogón。そこのオーナーシェフ、アルベルト・エライス氏が満を持してオープンした惣菜&食料品店。この店で試したいのはやはりパエリア。パエリア鍋で調理されたまま、あとはオーブンで温めるだけという状態で手に入る。野菜やイカスミな [...]
パンプキン・パイを焼こう。Pumpkin pie(tarte au potiron) 2019-12-12 デザート 0 米国のサンクスギビング(感謝祭)のごちそうは七面鳥のロースト、デザートはカボチャのタルト、パンプキンパイ。この冬らしいタルトを焼いてみよう。 いつもの要領で、小麦粉240g、バター120g、卵黄1個、砂糖大さじ1杯、水大さじ約4杯でパイ生地pâte briséeを作って2時間寝か [...]
寒い日には、カボチャのスープで体も心もホッカホカ。 2019-12-07 野菜料理 0 Soupe et gratin au potimarron ハロウィーンは終わったが、まだ八百屋にはさまざまな大きさや形のカボチャが並んでいる。その中でも、皮がオレンジ色で、丸みを帯びたカボチャpotimarronが、名前通り、クリやハシバミを思わせる味わいがあってうまい。カボチ [...]
小さめのセープ茸が入ったリゾットは、ため息が出るようなおいしさ。 2019-11-23 野菜料理 0 Risotto aux cèpes 朝市のキノコを売っている露店に、みごとなセープ茸が並んでいる。そんなに安くはないけれど、1年に1度か2度のぜいたくと、リゾットに入れてみた。小さめで、かさの裏のスポンジ状のものがあまり厚くなっていないものがほしい。このリゾット、昨年の今ごろ、ヴ [...]
Bistrot KINZO|パターンにはまらず自由に、自分の味を表現したい。 2019-11-22 日本人シェフフランスで暮らす 0インタビューパリ9区 エドワード・ウチヤマさん(40歳) カナダのモントリオールで生まれ育ったウチヤマさん。フランスで修行し高級フランス料理店を営んでいた父親を幼い頃から手伝っていたため、料理は常に身近なものだったという。「店の二階が家だったので、毎晩の皿洗いなどは日課。残った肉やソースをつまみ食いす [...]
セープ茸のおひたし、天ぷら 2019-11-20 野菜料理 0 セープ茸というと、ふつうはボルドー風に炒めるのだが、和風はどうかな、と生シイタケのレシピを応用して、ホウレンソウとのおひたしと天ぷらを作ることにした。まずセープ茸についている枯れ葉や土をとりのぞく。かさの裏のスポンジ状のところは、ペティナイフの先を使って慎重にとりのぞく。 おひた [...]
マダム・キミのシルバーラウンジ:菅氏 2019-11-12 シルバーラウンジ 0連載コラム 菅氏は1939年、東京生まれ。父は京大法学部を出、日本鋼管に勤務。菅氏は上智大卒業後1963年から大手航空会社に就職。2歳年上の自由学園卒の妻とは大学で知り合い結婚、生涯の伴侶に。定年後は息子2人、孫たちに囲まれ第二の故郷パリ郊外で50年来生活。数年前からエッセイ「フランス通信」 [...]