creme de cassis 2004-12-01 食材 0 黒スグリcassisの実を90度以上のアルコールに漬け込んで作るリキュールの一種。crême de mureもcrême de framboiseも同じようにして作る。アルコール度は16%から18%で、砂糖が大量に入っているのでそのまま飲んだら甘い!ディジョンを中心にブルゴーニュ [...]
IZBA RUSSE|ロシア食品店 2004-12-01 専門店 0日曜営業パリ11区 編集部のあるエスパス・ジャポンのすぐ近くにあるロシア食品店。この間店の前を通ったら、ウインドーにさきいかを発見! パッケージには、ドイツ語と英語が。がぜん興味が湧いて、中に入ってみることにした。 ロシア料理といえば、ピロシキ。店内中央の冷凍庫の中にあるある、ピロシキ(5個入り/5 [...]
洋ナシを赤ワインのシロップで煮てみよう。 2004-12-01 デザート 0 Poires au vin フランスのナシは、8月のウイリアムスに始まり、2月、3月くらいまで種類も豊富に八百屋の店頭に並ぶ。もちろんそのままでもおいしいけれど、フランス人は、砂糖煮、ワイン煮、クラフティ、タルト、シャーベットなど、さまざまなデザートにしても楽しむ。 今回はお酒 [...]
柔らかくてジューシーなローストポーク。 Roti de porc 2004-11-15 肉料理 0 朝市で上のイラストにあるような耐熱ガラスでできた器を買い求めた。トルコ製ということで、10ユーロもしなかった。フランスにも、これに似たdiableと呼ばれる陶器製の器があり、クリやジャガイモを焼くときに使われているが、トルコ製の方は透明だから、オーブンや器を開けなくても、焼き具 [...]
赤ワインのソースが肉のうまみと一つになる。 2004-11-01 肉料理 0 Faux-filet a la bordelaise 去年の今ごろ〈ランプrumsteck のステーキ、コショウ風味ソース添え〉を書いたが、今年は〈サーロインステーキfaux-filet、赤ワインソース添え〉。一枚350グラムから400グラムくらいに厚く切ってもらい、2枚買ってく [...]
LA VILLE DE RODEZ|オーベルニュやミディピレネーの物産 2004-11-01 専門店 0パリ4区 マレ地区にあるオーベルニュやミディピレネー地方の物産を扱う食品店。 数ある商品のうちでも自慢はソーシソンとのことなので、Laguiole産のソーシソン(30€/kg)をちょっとだけ購入。ぎゅうっとしまった肉質で深い味わい。マダムのおすすめに従いその名もラギオルという同じ産地のチー [...]
エイのヒレには、バターの香りがほしい。 2004-10-15 魚料理 0 Raie au beurre noisette 〈エイのヒレ、焦がしバター添え〉は、ノルマンディーやブルターニュ地方名物の代表的な魚料理で、パリのレストランのメニューにもよく載っている。小骨がなく、ヒレの真ん中にすぐにはずせる軟骨があるだけだから、子供たちにも食べやすく評判がいい [...]
da rosa|スペイン産イベリコハム 2004-10-01 専門店 0日曜営業パリ6区 ウインドーにずらりと並ぶスペイン産イベリコハムが圧巻。ものは試しと、最高級の黒豚100%のもの(jambon ibérique bellota unico 25€/100g)をちょっとだけ買ってみた。生ハム独特の臭みがなく、塩加減もきつすぎず、大いなる野性味が感じられて素晴らしく [...]
ヒヨコ豆の粉で作る一品はオリーブの香り…。 2004-10-01 野菜料理 0 Panisses aux olives プロヴァンス地方名物のパニス(あるいはパニッソ)は、ヒヨコ豆pois chicheの粉で作った生地を揚げたもの。誰にでも簡単にできるので、一度は試してみたいものだ。ヒヨコ豆の粉farine de pois chichesはインド食料品店で売 [...]
ウサギの白ワインとトマト煮込みキノコ添え。 2004-09-15 肉料理 0 Lapin saute aux champignons 秋になるとウサギがおいしくなってくるし、八百屋にはさまざまなキノコが並ぶようになる。そこでウサギのソテー、キノコ添えです。 ウサギは大きめのものを買い、八つに切り分けてもらおう。おいしいレバーも忘れずに持って帰りたい。キノコ [...]