ロビュション風子羊のシチューを作ってみた。 2008-04-15 肉料理 0 Navarin d’agneau aux primeurs 春たけなわ! 春野菜といっしょに煮込んだ子羊のシチューにしよう。今回は、ジョエル・ロビュションのレシピに従って、このフランス料理のクラシックを復習してみた。 いつものように子羊の肩肉を買い求め、「Enleve [...]
Miso (pate de soja fermentée) 2008-04-15 cuisine japonaise en françaisArticles en français sur le Japon 0 Dans la cuisine japonaise, le miso est aussi indispensable que le shoyu (sauce de soja). Déjà au 8ème siècle,&nb [...]
ブルスケッタ bruschetta 2008-04-15 食材 0 友人からイタリア製ベーコン〈パンチェッタ panchetta〉をもらった。さっそくイタリア風オープンサンド〈ブルスケッタ 〉。4人分として、オリーブ油大さじ4杯におろしたニンニクと細かくきざんだバジリコを漬けて1時間ほど置いておく。パンチェッタ、トマト1個はできるだけ薄く切る。モ [...]
クリームソースで安い魚をおいしく食べる。 2008-04-01 魚料理 0 Lieu a la creme et aux champignons ボクは土曜の朝市で1週間分の買い物をすることにしているが、野菜や果物、魚など生鮮食品の値段がどんどん上がっていて、10ユーロ札がもう1枚余分に消えていくような感じがする。こうなったら少しでも安い食材を買って抵抗 [...]
L’Artisan Provencal|プロヴァンス製品 2008-04-01 専門店 0パリ14区 プロヴァンス製品の専門店。店に入った途端、甘い香りが漂う。思わずいい香りとつぶやくと、「この場で作っている証拠よ」と、ヴェロニクさんは胸を張る。まず目がとまるのは、何種類もあるビスケット(2.5€/100g)。アーモンドや松の実などを多用した素朴な味で、非常に控えめな甘さが素晴ら [...]
カレーはやっぱり子羊がうまいなあ。 2008-03-15 肉料理 0 Curry d’agneau レストランの子羊カレーは、スパイスはみごとにきいていても、肉が少し固かったりしてガッカリすることがある。その点、ここで紹介する子羊カレーは、あらかじめ子羊の肉を柔らかく煮込むので、心配はない。小麦粉を加えること以外はインド風です。 子羊は [...]
豚のほほ肉をハチミツ風味で煮込んでみた。 2008-03-01 肉料理 0 Joues de porc au cidre et miel 624号の臓物料理特集で「とろけるような肉質に、ほどよい脂身が溶け合って、ほっぺたも落ちるおいしさ」と書かれていた牛や豚のほほ肉。最近脚光を浴びている食材で、はやりのビストロでも赤ワイン煮などになって登場し、臓物屋だけ [...]
小さなカレイをぱりっとから揚げにしてみた。 2008-02-15 肉料理 0 Limandes frites 土曜の朝、いつものように朝市に出かけたら、魚屋に20センチくらいのlimande(マコガレイ)がうず高く積まれている。すごく活きがよさそうだし、2キロで6ユーロという安さだったので、他の魚屋でスズキを刺身用にと買った後だったけれど、あせって2キロ [...]
乾燥モリーユ茸を使って豪華な前菜。 2008-02-01 野菜料理 0 Morilles aux epinards 昨年のクリスマスにも仲のいい友だちがやって来てくれた。レストラン〈ラ・リベルテ〉のシェフ、フランソワ特製のフォワグラの後、モリーユ茸とホウレンソウをクリームソースでまとめた一品を出したら大いに受けた。数年前に、料理上手のフランスさんの作 [...]
Stephane Chapelle フローリスト 「花屋にとって重要なのは場所の選択です」 2008-02-01 専門店 0インタビュー 天井に届きそうな背の高い椿、ケシの花、カラー、白バラ、アマリリス、桜や柳の枝も伸びている。ショーウィンドーから眺める花工房は、絵葉書のような光景だ。「人工的な取り繕ったものが大嫌いなんだ。ありのままの自然を表現したい」というのはオーナーのシャペルさん。190センチの長身で、まる [...]