専門店

Mavrommatis|ギリシャの光きらめく星付きレストランのお惣菜。

1981年に、当時大学生だった兄弟が開いた小さなギリシャ家庭料理のお惣菜屋は、5区の住民に愛され、名声を呼び、パッシーやマドレーヌなどパリ市内に複数店舗と、ビストロやレストランも開くまでになった。そして今年のミシュランガイドではついにレストランが星を獲得。そこに至るまでの長い道のりの原点とも言えるお惣菜屋のレパート...

Sicile & Co|心温まるリトルイタリアで、 極上でお手頃なトリュフハム。

アペロや前菜に出すと、テーブルを華やかにしてくれるトリュフハム。とはいえ、人数分用意するとなるとお値段も張ってくる。ここのトリュフハムは豚のももではなく、臀部を使った柔らかさが特徴のクラテッロに黒トリュフの入った culatello truffato(40€/kg)。「薄く切って」または「シフォネ(極薄切り)にして」と...

Viandas de Salamanca|気軽に買えるイベリコ生ハム。

パリに出張に来るたび、ここで生ハムをわんさか買って日本へ帰るという友人に教えてもらった店。以前はマビヨン市場の裏通り、ロビノー通りにあったのが、サンジェルマン大通りに移ってきて行きやすくなったので、機会があるごとに寄ってしまう。 マドリッドより200km北西にある生ハムの名産地、サラマンカ地方の厳選したイベリ...

Maison Castro|美味しい食材が大集合。 アペロにまるごと使っちゃおう。

 バカンスを終えて、友人との再会のアペロにとっておきの食材を調達したいもの。リュック産(25€/kg)やプーリア産(21€/kg)のグリーンオリーブは、果肉が厚く、何より塩分が多すぎないので自然な風味が味わえる。タラマ(30€/kg)は、マイルドな味わいで、空気を含んだふんわり軽い食感が素晴らしい。アーティチョークのペ...

Nishikidori|料理人もうなる、日本の伝統的郷土食材の店。(1区・オペラ)

この5月、パリ一区ヴィレド通りに開店した《錦通り》には極上の和の食材が並ぶ。日本の料理人でさえ、未知の味に目を輝やかせる、郷土食材の粋を集めた新しい店。顧客のレストラン千軒のうち、星付きが300軒。フランス料理、パティスリー、ショコラ、ジャム、パン、それぞれの専門家が来店しては、新しい食材を携えて厨房へと向かう...

Terroirs d’Avenir|食材選びが楽しいのは、そのこだわりが伝わって来るから。

美食と農業に情熱をもつ2人の若者が、経済と商業を学んだ後、失われつつある生産者と消費者の繋がりを取り戻し、エコシステムに貢献する目的で2008年に立ち上げたプロジェクト「Terroirs d'Avenir」。フランス中を2年間でまわり、生産のポリシーや、環境保全への取り組みなどの点で、納得のいく生産者たちを発掘...

Cuts|アルゼンチン産を筆頭に上質な肉が大集合!

世界中から選りすぐりの肉類を集めた店。世界に名をとどろかせるアルゼンチン産のステーキ肉を賞味期限が20日間と長い真空パックで、150g前後の1枚から購入できるのがありがたい。 まずここで手に入れたいのは、アルゼンチン産Angus牛のフォーフィレ(サーロイン 34.90€/kg)。しっかりと脂が側面につき、サシが入...

La tête dans les olives|シチリアからの風が吹く。極上オリーブオイル。

もう何年もリピートしているものがある。セドリック・カサノヴァが2008年に開いたLa tête dans les olives のオリーブオイルだ。素材にこだわるレストランやビストロなどで、黒いガラス瓶に入った彼のオリーブオイルを見たことがある人もいるだろう。10区のSainte Marthe通りの1号店に続き...
 

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