カフェ・バー

Le Perchoir|ルーフトップ・バーで パリの夜空を満喫。

春分も過ぎて、陽が長くなる嬉しいこの季節。開放的な気分が味わえる、眺めの良いバーがある。地上階のエントランスから、らせん階段が印象的な中庭を通り、エレベーターで7階へ。 扉が開くと目の前に突然、大きな空。400平米の屋上テラス・ラウンジ。パリの街並を眼下に、360度の大パノラマが広がる。ブロカントで集めたよう...

Le Festin Nu|珍しいおつまみと映画が魅力の、モンマルトルのバー。

ラマルク・コーランクールの駅を出ると、小さなかわいいメトロの案内塔。その先の、いかにもモンマルトルという風情の石の階段を下りていくと、ひっそりとたたずむ小さなバーがある。店名は、ウィリアム・バロウズの小説『裸のランチ』から由来している。バロウズの小説は読んでいなくても、デヴィッド・クローネンバーグ監督の同名の映...

Le Zorba|ベルヴィルの名店、〈ゾルバ〉を知っていますか?

『その男ゾルバ  Zorba the Greek』(1964年)という映画をご覧になったことがあるだろうか。アンソニー・クイン演じる、楽天家でバイタリティあふれる男、ゾルバ。なりゆきでいろんな出来事に巻き込まれつつ進む彼の計画は、最終的に大失敗。でも「大失敗だった!」と大笑いするゾルバのおおらかさに心打たれる傑...

Favela chic|ブラジリアン・バーの絶品カクテルでW杯観戦。

ラテンのリズムに包まれて、おいしいカイピリーニャを片手に巨大スクリーンでサッカー観戦ならファベラ・シックへ。カイピリーニャはブラジルの伝統的なカクテルで、カシャーサ、あるいはピンガと呼ばれる、サトウキビから作るブラジル特産の透明な蒸留酒がベース。たっぷりとカシャーサをグラスに注ぎ、砂糖、ライム、クラッシュアイス...

BAB-ILO|モンマルトルの隠れ家は、ジャズの名店。

30年の歴史を誇るこの小さな「箱」は、毎夜素晴らしいセッションが繰り返されるジャズの名店。ノスタルジックで温かみのある店内は、タバコのヤニですすけたままの深い褐色。バーカウンターも木製で、4種の生ビールは3.5€から。基本的にはバーだが、予約すればクスクスも食べられる。 訪れたこの日は、 フリージャズの大御所...

L’Escargot|ビュットショーモン公園近くの穴場バー。

いかにもパリの街角といった風情のビストロ・バー。入り口看板の上に輝く、エスカルゴのオブジェが目印。閑静な住宅街の中にぽつんと浮かぶようにたたずんでいる。この店の歴史は古く、ずーっと昔から近くに住む人々の憩いのビストロであったという。30人ほど入れば満員という広さのバースペース。白と黒の市松模様の大理石の床に、アンテ...

ビール作りを体験してみた!

   約2000年前にビールがこの世に誕生して以来、ほとんど変わっていない醸造法で作られているビールを味わうことができる。世界いたるところにそれぞれのお国柄のビールがあり、飲み比べるのも楽しい。現在パリ市内にはビール専門店が増えつつあり、またビールの魅力にはまる人たちのネットワークも多くなっている。 ...

Cabaret Sauvage|砂漠のオアシスのような夜が過ごせる。

メトロ7号線のポルト・ド・ラ・ヴィレット駅を出て、科学産業博物館を横目にラ・ヴィレット公園を進むと、4つ打ちの重低音が聞こえてくる。大箱コンサートホール「ゼニット」の手前の森の中に、白いサーカス小屋と思われるテントが設営されている。中に入ると、深紅のベルベットで仕立てられた、オリエンタルな雰囲気の円形のダンスフロア...

Café monde et médias|みんながハッピーになる今どきカフェは年中無休。

リニューアルされたレピュブリック広場に、新しいカフェがオープンしているのをご存知だろうか。夏の暑い時に子どもたちに大人気だった「水の鏡」の噴水に隣接して、白を基調としたガラス張りのモダンで開放的な建築。 世界的な社会貢献活動で知られる、グループSOSが運営しているこのカフェは、食品においては特に自然の恩恵を受...

Double Fond|デート、宴会に最適。はずさないマジック・バー。

マレ地区に隠された、石畳の味わい深いマルシェ・サント・カトリーヌ広場は、車もいっさい通らず格好のデートスポット。広場をぐるりとレストランが囲んでいて、手頃でおいしいフレンチレストラン〈Le Marché〉は、一番はしの緑のひさしが目印。 その〈Le Marché〉のちょうど向かいにあるのが、今年25周年を迎え...
 

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