中央山塊地方にある温泉に行ってみよう! 2013-10-16 パリから行ける街 0特集記事 フランスで温泉というと病気治療のために長期滞在するイメージが強いが、湯治客だけでなく一般の人々にもその魅力を知ってもらい、バカンスで気軽に利用してもらおうと、中央山塊地帯の18の温泉町が集まって「絹の道」ならぬ「La Route des Villes d&rsqu [...]
Raphaël Personnaz (1981-) 2013-10-10 舞台・映画 0 「ドロンの再来」と称される甘いマスクで、女性観客を魅了するラファエル・ペルソナ。だが「自分以外のすべてを演じたい」と語る彼は、ドロンよりも熱い役者魂を持つ。今月公開のニコラ・バリー監督『Au bonheur des ogres』では、デパートの苦情担当者に扮して、作家 [...]
Raw Vision-25ans d’art brut 2013-10-10 パリで遊ぶ展覧会イベント情報 0 1989年にロンドンで創刊された民衆芸術の雑誌Raw Visionに掲載された、世界各地の81人のアーティストの作品。アール・ブリュット、アメリカン・フォークアート、ヴィジョナリーアートが含まれている。澤田真一のとぼけた表情の陶製の怪物、霊に導かれて描くマッジ・ジルのペン画など [...]
Georges Braque (1882-1963) 2013-10-09 展覧会イベント情報パリで遊ぶ 0 ピカソと共にキュビスムを創始したブラックの大回顧展。20世紀美術の大スターになったピカソに比べると地味なブラックは、キュビスム後も新しい方法を試し、自分の芸術を追求していった。初期のフォーヴィスムの作品からキュビスムを経て、コラージュを使った静物画に移行する。晩年は具象の風景画 [...]
La Petite rose des sables|忘れられない思い出ができるこれぞパリの食堂。 2013-10-08 フランス料理 0安くてうまいパリ10区 レピュブリック広場のはずれにある、知らなければ見過ごしてしまいそうな小さな店。よく見ると、外観にははめ込まれたレンガの模様や石の装飾。なにやら不思議と気になる雰囲気に誘われて、 おそるおそる中に入ると、元気いっぱいのマダムが迎えてくれた。 ビストロ・カフェひと筋37年というマダム [...]
Marta María Pérez Bravo ”Esprits de corps” 2013-10-07 展覧会イベント情報パリで遊ぶ 0 メキシコ在住のキューバ人写真家が撮った身体を素材にした作品。キューバの民間信仰サンテリアやメキシコの民間信仰がインスピレーションの源。仮面とフュージョンした顔、指先が細い枝になっている手、傷あとのある木彫りの人形と重なった女性の体などから、憑依(ひょうい)される身体、交霊する身体 [...]
Le Grand Café Capucines|オペラ座近くの、24時間営業のレストラン。 2013-10-05 フランス料理 0日曜営業パリ9区 とかく深夜に食事にありつくことが難しいパリでは、年中無休、24時間営業という店はかなり貴重。オペラ座や、ブルヴァール・デジタリアンの映画館や劇場から徒歩圏内のこのレストランは、きっと困った時に重宝するだろう。ベルエポックを彷彿とさせるアールデコのリュクスな店内装飾がパリらしい夜を [...]
Cabaret Sauvage|砂漠のオアシスのような夜が過ごせる。 2013-10-05 カフェ・バー 0夜のパリ メトロ7号線のポルト・ド・ラ・ヴィレット駅を出て、科学産業博物館を横目にラ・ヴィレット公園を進むと、4つ打ちの重低音が聞こえてくる。大箱コンサートホール「ゼニット」の手前の森の中に、白いサーカス小屋と思われるテントが設営されている。中に入ると、深紅のベルベットで仕立てられた、オリ [...]
Saudade|干ダラ料理がこんなに繊細!と新鮮な驚き。 2013-10-03 ヨーロッパ諸国料理 0パリ1区 リスボンの下町というよりは、古都コインブラの旧市街にありそうな感じの店がSaudade。10年ぶりかな、食べに行ってみた。ご主人も変わっていないし、落ち着いたサービスも、ゆったりとしたテーブルの配置も、昔のまんま。そして料理は? とメニューをのぞく。 アペリティフにvinho v [...]
戯曲『おばけ列車』 2013-10-02 舞台・映画 0 ヒッチコックが1935年に監督した映画作品『39階段』の舞台化を数年前に観た時に、一つの完成された作品が前例としてある場合、それを再度掘り出して独自の作品とする新しい作家たちの苦労は相当なものだと実感した。 その『39階段』を笑いと共に風通しをよくしつつ舞台化したエリック・メ [...]