第51回セザール賞 カリーヌ・タルデュー監督の感動作『L’Attachement』が作品賞。 2026-02-28 舞台・映画 0 恒例のフランス映画の祭典、セザール賞は第51回目に。会場のオランピアには、パリ市議会選に専念するため辞任したラシダ・ダティに代わり、2時間前に任命されたばかりのヴェルサイユ宮殿前総裁カトリーヌ・ペガール新文化相の姿があった。 進行役は俳優バンジャマン・ラヴェルネ。名誉賞が贈ら [...]
新しいアジア映画祭「Vision d’Asie」、邦画も多数上映! 2026-02-27 イベント情報 0 Vision d’Asie アジア映画祭3月3日(火)〜10日(火) 会場:Le Navire – Cinéma Valence公式サイト:www.cinemalenavire.fr/festival-visions-dasie 日本映画が絶好調のフラン [...]
牛は不在でも、農業見本市。 2026-02-20 イベント情報 0 Salon international de l’Agriculture2月21日(土)〜3月1日(日) 毎年恒例の農業見本市が、子どもたちのバカンスと同時に始まります。今年はランピースキン病のため、農業見本市のスター格である牛は不在ですが、他の動物は多数参加します。食品館では [...]
ファド新世代を代表するジゼーラ・ジョアン、パリ公演。 2026-02-19 コンサート 0 リスボンなどの酒場やクラブで歌いつがれている大衆歌謡ファド。演歌にも通じる哀愁があり、日本人の間でもファンが多い。ファドを世界中に広めた亡きアマリア・ロドリゲス、その後継者とたたえられている歌唱力抜群のマリーザ、クラシックな伴奏と澄んだ声で評判をとったクリスティーナ・ブランコ、 [...]
【展覧会】場所の記憶。ニコラ・ドーバンヌ個展、2ヵ所で開催。 2026-02-18 展覧会 0 独自の手法で歴史の記憶を浮かび上がらせるニコラ・ドーバンヌ(1983-)が、軍事博物館とパンテオンで個展を同時開催中だ。 軍事博物館では、1871年のパリ・コミューン弾圧から第二次世界大戦までの常設展の中に組み入れる形で、時代を表す彼の絵画、彫刻、写真、ビデオを展示する。デッ [...]
【expo】ルイ・ヴィトン財団での「ゲルハルト・リヒター」展 2026-02-14 展覧会 0 Gerhard Richter ルイ・ヴイトン財団で、ドイツ現代美術の巨匠ゲルハルト・リヒター(1932-)の大回顧展が開催されている。2016年のポンピドゥーセンターでの回顧展は、記憶に残る素晴らしい展覧会だった。この時は150点が出ていた。今回は270点と、ほぼ倍近い数 [...]
ポーランドの「エコール・ド・パリ」美術館所蔵品、モンマルトルで紹介。 2026-02-12 展覧会 0 2月15日(日)まで!! L’École de Paris – Collection Marek Roefler ポーランドの実業家マレック・ローフラー(1952-)はエコール・ド・パリの芸術家たちの作品を30年以上にわたって収集し、2010年に、ワルシャワ近郊にエ [...]
★13日に日付変更★パリ科学産業博物館での、SpaceX Crew-12 打ち上げカウントダウン。 2026-02-12 イベント情報パリで遊ぶ 0パリ19区 ★日付変更★13日(金)10h時から、打ち上げは11h15に変更になりました。 ーーーーー 欧州宇宙機関(ESA)のフランス人宇宙飛行士ソフィ・アドノさんが参加する「イプシロンミッション Mission εpsilon(SpaceX Crew-12)」のロケット打ち上げが、2 [...]
トロピカル水族館で特別なバレンタインの夜。 2026-02-10 イベント 0 Une (autre) Saint-Valentin 愛の季節には、踊りながらメスがオスの品定めするヨウジウオ(オスは抱卵)や、オスが口内で卵を保護するプテラポゴン・カウデルニィー、状況により性転換するクマノミ亜科、繁殖力の高いグッピー…。今年のバレンタインデーはトロピカル水 [...]
現代社会を問うドキュメンタリー多数。Regards Satellites映画祭 サン・ドニ市で開催。 2026-02-09 舞台・映画 0 2月13日(金)〜22日(日) サン・ドニ市の映画館をメイン会場に開催される映画祭「ルガール・サテリット」。例年、世界と社会のありかたに疑問を投げかける自主制作的な作品が多く上映される。今年は、昨年没したピーター・ワトキンス監督、アンジェイ・ワイダ監督の特集ほか、インド、イラ [...]