民俗誌学的アプローチで日本を眺める〈日本への窓・ドキュメンタリー映画祭〉Fenêtre sur le Japon 2023-11-13 イベント情報舞台・映画 0 Fenêtre sur le Japon 2021年にスタートした「Fenêtre sur le Japon – 日本への窓ドキュメンタリー映画祭」は今年で2回目。現代の日本社会を見通す窓となるような映画祭で、2年に一度、秋のパリで開催される。今年は11月17日(金)と18日( [...]
プランタン百貨店のクリスマスウィンドーお披露目。 2023-11-10 イベント情報パリで遊ぶイベント 0 鳥たちがかなえてくれる願いごと。 11月9日の晩、プランタン百貨店のクリスマスウィンドーが動き出しました。今年はカトリーヌ・ヌーヴさんがウィンドーを除幕。フランスきっての大女優登場とあって報道陣も大勢集まり、オスマン大通りはカンヌ映画祭のような賑わいとなりました。 ウィンドー [...]
「ブールの行進」から40年。ポンピドゥーセンターで3日間の記念イベント。 2023-11-10 イベント情報パリで遊ぶ 0 Ouvrir la marche1983 – 2023 : 40 ans de lutte contre le racisme40年間のレイシズムとの闘い 「人種差別に反対し、平等を求める行進 Marche pour l’égalité et contre le ra [...]
5 bis, rue de Verneuil – Maison Gainsbourg 2023-11-09 展覧会音楽 0 1991年、セルジュ・ゲンズブール(以下、ゲンズブール)が62歳でこの世を去ってから32年。今年9月20日に、紆余曲折を経て娘のシャルロット・ゲンズブール(以下、シャルロット)によってゲンズブールの自宅が一般公開された。今年の7月にはゲンズブールのミューズであり伴侶、そしてシャ [...]
【シネマ】Le théorème de Marguerite – 情熱的な変わり者讃歌。 2023-11-01 舞台・映画 0 Le Théorème de Marguerite フランスは厳しい学歴社会。国立行政学院(ENA)やパリ政治学院(シアンスポ)、高等師範学校(ENS)などエリート養成のグランゼコールが存在し、他の大学とは雰囲気も所属意識も違うらしい。これまで多くの映画監督がその特殊な環境に興 [...]
オルセー美術館ゴッホ展。多作だったオヴェール・シュル・オワーズ最期の2ヵ月。 2023-10-27 展覧会 0パリ7区 Van Gogh à Auvers-sur-Oiseオーヴェル=シュル=オワーズのゴッホ 優れた展覧会が多い今秋、白眉はこの展覧会だろう。サンレミ=ド=プロヴァンスの病院を退院した後、1890年5月20日から7月29日にピストル自殺するまでの約2ヵ月間、ゴッホはパリから電車で約 [...]
造形作家の登竜門、「サロン・ド・モンルージュ」開催中。 2023-10-26 展覧会イベント情報パリで遊ぶ 0日曜営業 Salon de Montrouge 2023 パリ南郊モンルージュでは、毎年、新進造形作家の公募展「サロン・ド・モンルージュ」が開かれる。公募展と言ってもかなりセレクトされ、今年は2000以上の応募書類から36名と1グループ、ベテランの招待作家2名が選ばれた。 選択基準は作品 [...]
「VIVA VARDA ! 」シネマテークでアニエス・ヴァルダの回顧展 2023-10-24 展覧会 0 現在、パリのシネマテーク・フランセーズでは「ヴァルダ万歳」と題したアニエス・ヴァルダ監督の回顧展が開催中だ。ヌーヴェル・ヴァーグと並走した唯一の女性監督のヴァルダはシネマテークと近しい間柄。2019年3月に90歳で亡くなったが、そのほんの1ヶ月半前まで当館で回顧上映を実施、 [...]
パリの盆栽展、今年も開催!Bonsaï Culture Expo 2023-10-24 展覧会イベント情報パリで遊ぶ 0パリ12区 昨年オヴニーで紹介したジャン=イヴ・ラムセさんが主催するパリの盆栽展「BONSAI CULTURE ボンサイ・キュルチュール」が今年も開催される。昨年と同じヴァンセンヌの森内パーク・フローラル(花公園)内で行われるが、昨年の「盆栽パヴィリオン」よりもさらに大きなPavillon [...]
秋恒例、「サロン・ド・ショコラ」2023開催! 2023-10-23 [PR]パリで遊ぶイベント 0こども向けパリ15区 この秋も、サロン・ド・ショコラ・パリが開催されます。10月28日から11月1日までの5日間、カカオ生産者からショコラティエ、パティシエ、カカオ生産者、ショコラの有名高級ブランドほか、ショコラに関するプロフェッショナルが一堂に会するショコラの祭典。 ティエリー・マルクス、フィリ [...]