Elisabeth Leonskaja 2016-12-28 コンサート 0 1月11日(水)、12日(木) グルジア生まれの名ピアニスト、エリザーベト・レオンスカヤがベートーヴェンのピアノ協奏曲5番『皇帝』を演奏。来年から読響の首席客演指揮者となるコルネリウス・マイスターがパリ管弦楽団を指揮。ほかにツェムリンスキーの交響詩、 『人魚姫』。10€〜50€。 [...]
Pavel Haas Quartet 2016-12-23 コンサート 0 現在一番力がみなぎっている弦楽四重奏団といったら、チェコのパヴェル・ハースSQだろう。彼らが、バルトークの傑作中の傑作、弦楽四重奏曲5番と、シューベルトがこのジャンルで行き着いた15番を演奏する。今シーズン最高の室内楽コンサートになりそう。17日から予約開始。(真) [...]
Le grand réveillon soul 2016-12-20 コンサート 0夜のパリ 12月31日(土) New Morningで年越しパーティー。 Roof TopがJ.ブラウン、S.ワンダー、ビヨンセらのソウルを演奏、その後InFunkWeTrustのDJで朝までダンス。Fnacで早めに予約を。55€(シャンパンも含む2ドリンク付)。22h-06h。 [...]
Scènes de chasse en Allemagne, Rayski / Baselitz 2016-12-20 イベント情報パリで遊ぶ展覧会 0 狩猟場面は好きではなかったが、「ドイツの狩猟場面」展を見て考えが一変した。素晴らしかった。こんな狩猟場面は見たことがない、1830年から1914年の、ロマン主義から近代までの絵画で、ほとんどがドイツの美術館の所蔵品。野生の動物たちの群れ、動物と狩猟家の場面から、人と動物、動物同士 [...]
『 Paterson』たゆたう時間のなかのポエジー。 2016-12-19 舞台・映画 0 朝陽の差し込むベッドで抱き合って寝ている男と女。目覚まし時計で時間を確かめ起き上がる男。その彼の朝のしきたりを追う。そこに男の声がオフで被って、いま擦ったマッチが世界最高のマッチであるという話が入る。男の名前はパターソン、ニュージャージー州の小都市、パターソンのバス・ドライバーだ [...]
Jacky Terrason / Stéphane Belmondo 2016-12-17 コンサート 0 フランスのジャズ界を代表する、ピアニストのジャッキー・テラソンとトランペット奏者のステファン・ベルモンドが、チャーリー・ヘイデンの名曲『First Song』で始まる『Mother』というアルバムを出した。ホリデイが歌ったスタンダード、スティーヴィー・ワンダーのソウル、シャルル・ [...]
Oskar Schlemmer 2016-12-16 展覧会イベント情報パリで遊ぶ 0 1月16日(月)まで バウハウスの教授だったシュレンマーの舞台衣装、デッサン、彫刻など。音楽家、彫刻家、画家、ダンサーと多才だったシュレンマーの全貌がわかる。家族が保存していた衣装はメスまで行って見る価値がある。当時のダンスのビデオも貴重な資料。火休。 [...]
Vera Pagava 2016-12-16 イベント情報パリで遊ぶ展覧会 0 1月14日(土)まで グルジア人のヴェラ・パゴヴァ(1907-88)は1923年に渡仏。伊・プリミティフ派の影響を受け風景と静物を描いていたが、60年から抽象画に。パステル色の神秘的で明るく静かな世界。3画廊で展覧会。 [...]
土井敏邦監督ドキュメンタリー上映会 2016-12-12 イベント 0映画 1985年からパレスチナを取材し、ドキュメンタリーを制作しつつ、日本や福島原発事故以来の飯館村の状況、とりわけ家族やその離散に焦点を当て、じっくり時間をかけて取材して来た、土井監督の3作品がパリで特別に上映されます。 12月15日(木)19時〜 『飯館村 第二章:放 [...]
鑑賞者の想像を超えてくる『 L’Ornithologue 鳥類学者』 2016-12-06 舞台・映画 0 ピュアな驚きに満ちた傑作。「予備知識ゼロ」で出会ってほしいが、全くイメージが沸かない作品は鑑賞の選択肢にも入らないと思うので、やはりここで紹介したい。 渓谷を走る深緑の大河。フェルナンド(ポール・アミー)は、黒いコウノトリを観察する鳥類学者だ。鳥を双眼鏡で追ううち、急流にカヌーご [...]