【特集】通いたくなる、パリ近郊の現代アート美術館。 2026-03-03 展覧会 0特集記事 パリ郊外には、広大な空間でスケールの大きな作品をあつかう美術館が数多くある。工場や倉庫だった建物を再利用した施設なら、高い天井、大きな彩光窓の下、のびのびと個性を放つ作品をゆったりと見ることができるだろう。ギャラリー、美術館、アーティストのレジデンスなどが集まってアート村のよう [...]
【コンサート】イアン・ボストリッジが歌うダウランド “Lachrimæ(涙)” 2026-03-01 コンサート 0 ジョン・ダウランドというイギリスの作曲家を知っていますか?シェークスピアと同時代の1563年に生まれ1626年に亡くなったというから、ルネサンス音楽からバロック音楽への過渡期を生きたことになる。自身がリュートの名人で、リュートの伴奏つきの歌曲で知られている。『悲しみよ、とどまれ [...]
第51回セザール賞 カリーヌ・タルデュー監督の感動作『L’Attachement』が作品賞。 2026-02-28 舞台・映画 0 恒例のフランス映画の祭典、セザール賞は第51回目に。会場のオランピアには、パリ市議会選に専念するため辞任したラシダ・ダティに代わり、2時間前に任命されたばかりのヴェルサイユ宮殿前総裁カトリーヌ・ペガール新文化相の姿があった。 進行役は俳優バンジャマン・ラヴェルネ。名誉賞が贈ら [...]
新しいアジア映画祭「Vision d’Asie」、邦画も多数上映! 2026-02-27 イベント情報 0 Vision d’Asie アジア映画祭3月3日(火)〜10日(火) 会場:Le Navire – Cinéma Valence公式サイト:www.cinemalenavire.fr/festival-visions-dasie 日本映画が絶好調のフラン [...]
牛は不在でも、農業見本市。 2026-02-20 イベント情報 0 Salon international de l’Agriculture2月21日(土)〜3月1日(日) 毎年恒例の農業見本市が、子どもたちのバカンスと同時に始まります。今年はランピースキン病のため、農業見本市のスター格である牛は不在ですが、他の動物は多数参加します。食品館では [...]
ファド新世代を代表するジゼーラ・ジョアン、パリ公演。 2026-02-19 コンサート 0 リスボンなどの酒場やクラブで歌いつがれている大衆歌謡ファド。演歌にも通じる哀愁があり、日本人の間でもファンが多い。ファドを世界中に広めた亡きアマリア・ロドリゲス、その後継者とたたえられている歌唱力抜群のマリーザ、クラシックな伴奏と澄んだ声で評判をとったクリスティーナ・ブランコ、 [...]
【展覧会】場所の記憶。ニコラ・ドーバンヌ個展、2ヵ所で開催。 2026-02-18 展覧会 0 独自の手法で歴史の記憶を浮かび上がらせるニコラ・ドーバンヌ(1983-)が、軍事博物館とパンテオンで個展を同時開催中だ。 軍事博物館では、1871年のパリ・コミューン弾圧から第二次世界大戦までの常設展の中に組み入れる形で、時代を表す彼の絵画、彫刻、写真、ビデオを展示する。デッ [...]
【expo】ルイ・ヴィトン財団での「ゲルハルト・リヒター」展 2026-02-14 展覧会 0 Gerhard Richter ルイ・ヴイトン財団で、ドイツ現代美術の巨匠ゲルハルト・リヒター(1932-)の大回顧展が開催されている。2016年のポンピドゥーセンターでの回顧展は、記憶に残る素晴らしい展覧会だった。この時は150点が出ていた。今回は270点と、ほぼ倍近い数 [...]
ポーランドの「エコール・ド・パリ」美術館所蔵品、モンマルトルで紹介。 2026-02-12 展覧会 0 2月15日(日)まで!! L’École de Paris – Collection Marek Roefler ポーランドの実業家マレック・ローフラー(1952-)はエコール・ド・パリの芸術家たちの作品を30年以上にわたって収集し、2010年に、ワルシャワ近郊にエ [...]
★13日に日付変更★パリ科学産業博物館での、SpaceX Crew-12 打ち上げカウントダウン。 2026-02-12 イベント情報パリで遊ぶ 0パリ19区 ★日付変更★13日(金)10h時から、打ち上げは11h15に変更になりました。 ーーーーー 欧州宇宙機関(ESA)のフランス人宇宙飛行士ソフィ・アドノさんが参加する「イプシロンミッション Mission εpsilon(SpaceX Crew-12)」のロケット打ち上げが、2 [...]