メニルモンタンのアトリエ開放 1998-09-15 アート 0 20区にあるメニルモンタン通り界隈には、たくさんの画家、彫刻家、版画家、写真家などが住みついて創作に励んでいる。そんな彼らが、10月2日から5日までの4日間、14時から21時までアトリエの扉を広々と開いてくれる。80以上のアトリエがあるというし坂道も多いので、歩きやすい靴をはい [...]
今月のシャンソンは、 夏がテーマです。 1998-08-01 シャンソン 0 日本では夏といえば、かき氷、生ビール、海、盆踊り、花火、怪談、高校野球など、さまざまなイメージが沸いてくるが、これら夏の風物詩は、俳句や詩歌になっても大衆歌にはなりにくい。 フランスの夏のイメージはやや季節感に欠けて、太陽やバカンス、トゥール・ド・フランスくらいしかないが、逆 [...]
自然が生んだ力強さ、 美しさ… « ETRE NATURE « 1998-08-01 アート 0 « Nature Demiurge » Collection Anne et Jacques Kerchache Daniel Jouanneau « 自然のままで » というテーマで集められた19人のアーティストの作品を展示するこの展覧会は、訪れる人をただ作品を鑑賞するだけには [...]
CD 1998-07-15 音楽 0 ● Comme un seul homme / V.A. (Virgin France) 久々のフレンチインディー入門のコンピだ。Cornelius(ちなみに独占インタビューはホームページで)も好きだというMathieu Boogaerts に始まり、お馴染みのKaterine [...]
エリック・カントナ 大統領の失脚。 1998-07-01 アート 0 大詰めを迎えたワールド・カップ、周りの騒ぎも相当なも のです。 トロカデロの“FIFA Football Park”を拠点にする公式スポン サー・アディダスに対抗して、スポーツシューズのトップメ ーカー・ナイキは、ラ・デファンスに“NIKE [...]
コンサート情報 1998-06-15 シャンソン 0 ●TOMUYA CHANTE AUX BOUFFES DU NORD パリ・ニューヨーク・東京を股に掛けてライブ活動を続ける突無也(トムヤ)は、3年前の « La Vieille Grille » の POP-JAZZコンサート後、 映画音楽部門のグラミー賞作曲家で知られるA・ [...]
(南)が推薦する6月のシャンソン。 1998-06-01 シャンソン 0 ★★★Tant de choses a vous dire, 40 artistes chantent Anne Sylvestre 中絶問題を歌った « Non, tu n’as pas de nom » などで知られる、フランスを代表するフェミニスト歌手アンヌ・ [...]
記憶と忘却の底。 Christian BOLTANSKI 1998-06-01 アート 0 記憶とは何だろう。あるいは忘却するとはどういうことか。すぐれて今日的な問い、例えば、戦争の記憶、虐殺の記憶、従軍慰安婦にされた女性達の記憶、あるいはこうした出来事を忘却しようとすることは、どういうことなのだろう。そのことを常に問いかけてくるのはボルタンスキーの仕事である。 最 [...]
「小画伯」たちの名作を再発見する。 Alix, Courmes, Fautrier, Goerg, Gromaire, Lurcat, Mauny IL Y A 200ANS, LES SAVANTS EN EGYPTE 1998-05-01 アート 0 ナポレオンのエジプト遠征(1798〜1801)に同行した154人の学者たちはいずれも自然科学、数学、建築学、芸術…などの専門家で、戦況に左右されながらも調査観察作業を続け、数々の標本や資料をフランスに持ち帰った。綿密に描かれたデッサンを見ながら後に訪れる写真発明の偉大さを改めて考 [...]
(南)が推薦する5月のシャンソン。 1998-05-01 シャンソン 0 ★★ LES TETES RAIDES アコーデオンや弦楽器など、さまざまな楽器を演奏しながら現実派のシャンソンを歌うグループ « テット・レッド »は、まるでラ・トルデュと従兄弟のよう。青色のジャヴァの世界で生き続ける彼らの居酒屋ロックのスタイルは、残念ながらオランピア劇場には [...]