発言

「ヴィシー体制のよう」新法審議で。

「いったい私たちはどこにいるというのだ。まったくの逸脱だ。ヴィシー体制(*)に戻ったかのようだ!」  1月30日国民議会での中道派シャルル・ド・クルソンの発言。国会で審議中の「反破壊分子」法には、大統領、政府が任命する知 […]

ワイン擁護

 ディディエ・ギヨーム農相は16日テレビで、ワイン擁護の、事実無根の発言をしたから、医学界などから強い批判を浴びた。

政治はボクシング

 黄色いベスト運動で大統領府との食い違いが目立ったり、さまざまな批判で消耗しているかのように見えたフィリップ首相が、12月23日のジュルナル・デュ・ディマンシュ紙のインタビューで反撃。首相はボクシングクラブに所属している […]

高校生デモ検挙への批判

「ぞっとする。許せない(…)これは共和国ではない。フランスの若者たちがはずかしめを受けた」  12月6日、イヴリーヌ県マント・ラ・ジョリ市での高校生デモで、警察に拘束された151人が、野外で、膝立ち、頭の後ろに両手を組む […]

第1次世界大戦終結100周年

 11月11日、第1次世界大戦終結100周年記念式典で、60カ国以上の首脳を前にしてマクロン大統領は「愛国心は国家主義とはまったく別のものだ」とし、「フランスのために」倒れた兵士や市民を讃えた。しかし兵士たちが家族にあて […]

神父から性的暴行

 当時13歳だったオリヴィエ・サヴィニャックさんは、1993年のカトリック系若者キャンプで神父から性的暴行を受けた。10月30日オルレアン軽罪裁判所で同神父はその事実を認め、禁固3年を求刑されたが、その直後のサヴィニャッ […]

FI党家宅捜索で、メランション党首怒りの声。

「共和国、それは私だ !私が議員なんだ。そこをどけ、ドアを開けろ !  」 “La République, c’est moi!c’est moi qui suis parlement […]

ヴァルス前首相、バルセロナ市長選出馬

「フランスでの政治キャリアが挫折したからといって、バルセロナがその逃げ場になれるだろうと考えるのは、重大な間違いだ」  マニュエル・ヴァルス前首相は、昨年エッソンヌ県から出馬して国民議会議員に選ばれたが、9月末にバルセロ […]

ゼムール、ふたたび暴言。

「あなたの名前こそフランスを侮辱している。フランスは処女地ではなく、歴史と過去を持っていて名前がフランスの歴史を体現しているのです」       “C’est votre prénom qui est une […]

「変革にあがらうガリア人」

「ここ数年、変革を遂げてきたルター派の国民は、正直なところ、変革にあらがうガリア人ではない。」 Ce peuple luthérien qui n’est pas exactement le gaulois réfrac […]

バカンスから忘れられた子どもたちの日

「海は初めて。波がおもしろい!」「ここは天国のよう。みんなハッピーで、付き添いの人たちも、とっても親切!」   Secours Populaireは、毎年8月、「バカンスから忘れられた子どもたちの日」を市民や企業の募金を […]

ジョエル・ロビュション、理想のレストラン

「私の理想のレストランの定義は、15席か20席くらいの小さな店で、厨房には1人か2人、思いのままに、体によく、シェフが毎日朝市で手に入れたものを使った料理」  フランス料理の名シェフで、ヌーヴェル・キュイジーヌのパイオニ […]