少女殺害をついに自白
Affaire Maëlys

会見で事件の経緯を説明するグルノーブル共和国検事、ジャン=イヴ・コキヤ氏。

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昨年8月からイゼール県で行方不明になっていたマエリスちゃん(8)を殺したと、ノーダル・ルランデ容疑者(34)が自供し、同容疑者が明かした場所で少女の遺骨が発見された。この事件では、同容疑者の車内から少女のDNAが見つかるなど、当初から同容疑者の関与が疑われ、12月に被疑者として勾留された。しかし、当人は容疑を否定し、遺体も発見されていなかった。最近、解体された車のトランク部分から少女の血痕が検出されたことから、容疑者は過失致死と死体遺棄を認めたが、死に至る状況はまだ供述していない。