AF、3年で7580雇用削減

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エールフランス(AF)社はコロナ禍のため、2022年末までに7580の雇用削減を行うと発表した。AF本体では21年末までに定年退職と希望退職半々で6560削減。短距離の格安路線子会社「オップ!(HOP!)」では2400人のうち1020の削減となり影響は大きい。4月にAFに70億€支援した仏政府はリストラのための援助ではないと苦言。一方、エアバスも30日に世界で1.5万、フランスで4952の雇用削減を21年夏までに行うとした。また独ダイムラーは3日、下請け含み1600人雇用する仏北西部アンバック工場を売却する意向を明らかに。


 

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