9歳女児が重体、石か、ゴム弾か? N° 700 2011-06-15 6月5日夜8時頃、コルベイユ=エッソンヌ市タルトレ地区で若者と警官が衝突し、近くにいた9歳の女児が意識不明の重体に陥った。放火された車の消火活動にあたる消防隊員の安全確保のために出動した警官たちに、30人ほどの若者が石や瓶を投げつけ、警官はゴム弾銃や催涙弾で応酬した。その際、近くにいた女児が右こめかみに強い衝撃を受け、倒れた模様。女児の親は警官の発射したゴム弾によると主張、警察は若者の投げた石として、真っ向から対立している。 Share on : Recommandé:おすすめ記事 歴史家&レジスタンスのマルク・ブロックがパンテオン入り。 少女殺害事件で、「司法の機能不全」に国民の怒り爆発。 17~18世紀の「黒人法典」廃止へ。国民議会では満場一致の可決。 マリンランドのシャチとイルカはスペインへ。 パリの幼稚園の性暴行疑惑で一挙に16人逮捕。 フランス国立大学 ー 外国人学生には高額な登録料。学生ら反発。