9歳女児が重体、石か、ゴム弾か? N° 700 2011-06-15 6月5日夜8時頃、コルベイユ=エッソンヌ市タルトレ地区で若者と警官が衝突し、近くにいた9歳の女児が意識不明の重体に陥った。放火された車の消火活動にあたる消防隊員の安全確保のために出動した警官たちに、30人ほどの若者が石や瓶を投げつけ、警官はゴム弾銃や催涙弾で応酬した。その際、近くにいた女児が右こめかみに強い衝撃を受け、倒れた模様。女児の親は警官の発射したゴム弾によると主張、警察は若者の投げた石として、真っ向から対立している。 Share on : Recommandé:おすすめ記事 つづく猛暑。気候休暇は導入されるか。 「クルーズ県の子どもたち」フランス海外県から強制移送された子どもたちの賠償法案。 フランスの文化闘争。今度は音楽界が〈千人のよびかけ〉。 モーツァルトの自筆楽譜がフランス国立図書館で発見。 外国からの選挙への介入が深刻化?フランス政府も対策を模索。 マルク・ブロック、パンテオンに祀られる。