
Les 120 journées de Sodome de Donatien Alphonse François de Sade – 1785 – BnF, Bibliothèque de l’Arsenal
La poudre et l’encre – Une conversation avec Patrick Boucheron
歴史家、特に15世紀が専門のパトリック・ブシュロン氏が監修する「火薬とインク」展。今ではパリ第二の蔵書を誇るアルスナル国立図書館は、かつては砲兵隊司令官の邸宅だったのをパルミ侯爵が蔵書を蓄積し、革命後1797年に図書館となった。〈武器と書物〉という両極端の性質をもつこの図書館で、〈書物とバイオレンス〉についての様々な関係を考察する展覧会。
人間の内に潜む、暴力に惹かれる性。戦、武術、処刑までを芸術的に描いた書物。いっぽう暴力を糾弾し、歴史の流れを変えた書物も多数ある。奴隷制度、ユダヤ人差別をあおる書物、それに対抗する本…。
15世紀の画期的発明といわれる火薬と印刷、どちらが起爆力が強いのか?7/4(土)まで








Bibliothèque de l'Arsenal
Adresse : 1 rue de Sully, 75004 Paris , Franceアクセス : Sully Morland
URL : https://www.bnf.fr/fr/agenda/la-poudre-et-lencre-une-conversation-avec-patrick-boucheron
火〜土12h–19h。 日月と祭日(5/1、8、14、25)休館。入場無料。
