サンドニで銃撃戦:犯人は外出許可中の囚人

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サンドニ県の宝石配達倉庫で窃盗をはたらいた男性2人と、追跡する警察の間に銃撃戦が起こり、警察官1人(36)がのどに銃弾を浴びて重体となった。犯人のうち1人は逮捕され、警官を撃ったほうは銃弾を受けて病院に搬送されたが同日死亡した。その24歳の犯人が強盗罪で禁固6年の服役中である上、5月27日に数時間の外出許可を得て外出したまま戻ってこなかったこと、刑務所で過激思想に染まって危険人物リストに挙がっていたことから、囚人の外出許可制度に非難が集中。トビラ法相は囚人に監視を付けるなど制度を見直す用意があると発言した。囚人は就職活動、受験、家族の不幸などの理由で裁判官の判断により数時間から数日間の外出許可を得られる。


 

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