仏領で飛行機破片発見;MH370か?

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仏領レユニオン島の海岸でボーイング777と見られる飛行機の翼の残骸が発見された。残骸はトゥールーズの航空機軍事技術総局(DGA-TA)に送られ、2014年3月8日に行方不明になったクアラルンプール発北京行きマレーシア航空MH370便のものか否か鑑定が行われた。8月21日付仏紙の報道によると、鑑定では100%MH370便のものとは確定できなかった。結果はパリ検察局に送付され、捜査が続いている。5日にはパリ検察局は「MH370の可能性が高い」と発言し、マレーシア首相も同様の発言をしていた。


 

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