飲酒運転

0.83g
 8月2日未明、モルビアン県のロアンでミニバンが路肩に突っ込み4人が死亡。パーティー先から、未成年者14人、うち4人はトランクに入り込んでドライブを楽しもうということになったのだが、3キロも行かないうちにこの死亡事故となった。運転していた無免許の17歳の男性は生き残ったが、血中アルコール濃度は1リットル当たり0.83gと酩酊状態であったことがわかった。フランスでは1リットル当たり0.5gを超えると飲酒運転とみなされる。ワインをグラス2杯飲むと、この濃度に達するという。日本では、0.3gを超えると酒気帯び運転として取り締まられる。


 

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