連続女性殺害事件の容疑者が自白

 10月16日、ペルピニャン連続殺人事件の容疑者男性(54)が、犠牲者の1人モクタリア・シャイブさん(当時19)の強姦殺害を自白した。この事件は1995、97、98年に若い女性3人がペルピニャン駅近くで姿を消し、最初の女性(17)は行方不明のままだが、モクタリアさんともう一人の女性(22)の遺体はバラバラにされて駅近くで発見されたもの。男性は事件当時も捜査対象の一人だったが、証拠がなくて逮捕に至らなかった。しかし、2人の女性の遺体から採取されたDNAが技術進歩によって最近特定され、モクタリアさんの事件のDNAが容疑者のものと類似が確認され、事件から17年後の逮捕に。