ジャン・ジョレスが掲げた理想、今どこに?

ジャン・ジョレス年譜
1859年  9月3日、フランス南西部タルヌ県カストルに生まれる。
1878年  エコール・ノルマル(高等師範学校)に入学。
1881年  大学教授資格(哲学)を取得。
1881年-85年  タルヌ県アルビにある高校の哲学教師となる。
1885年  国会議員に初当選する。
1892年  哲学博士号取得。カルモーの炭鉱労働者ストを支持し、社会主義に転向する。
1894年  ドレフュス事件でフランスが揺れる。ジョレスはドレフュスを支持する。
1904年『ユマニテ』創刊。
1905年  フランス社会党結成
1914年  7月31日パリの〈カフェ・デュ・クロワッサン〉で暗殺される。  

ジョレスを読もう!
● «Jaurès : Une vie pour l’humanité»
フランス公文書館とジャン・ジョレス財団によって開かれた展示会のカタログだが、写真集として眺めたり、伝記として読んでも面白い。
Beaux Arts Magazine刊。25€。
●Les plus beaux discours : 
Que votre vie soit vivante, sincère et pleine
 有名な『青年へ』など、ジョレスの名演説が収められている。たったの3ユーロで、手軽に読めるのでうれしい一冊。
J’AI LU – LIBRIO刊。3€。
●Dominique Paganelli  «Il a tué Jaurès»
 ジョレス暗殺の当日のことや犯人ヴィランの法廷闘争など、歴史の暗部を克明に記したルポ。推理小説を読むようなスリルがある。
La Table Ronde刊。15€。

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