日野皓正プロフィール

日野皓正の ダンサブルな アルバム 『Transfusion』
日野皓正の ダンサブルな アルバム 『Transfusion』
 本場のNYでも一目置かれているジャズミュージシャンというと、秋吉照子、渡辺貞夫、それに日野皓正だろう。そのヒノテルがパリ公演というビッグニュース。そこでちょっと、彼の横顔を紹介。1942年東京生まれで、彼の躍りたくなるようなリズム感は、タップダンサーだった父親ゆずり。20代前半から注目を浴び、菊地雅章との双頭カルテットのコンサートに、新しいジャズの息吹きを求めてファンが集まった。弟の日野元彦とのスリリングなかけ合いも忘れられない。ハービー・ハンコック、ジョー・ヘンダーソン、エルヴィン・ジョーンズなどとも共演。スタンダード、フュージョン、新ジャズと演奏しても変わらないのは、低音から高音までを使ってよく構成されたアドリブ、流麗な響き、そしてどこまでもハッピーなノリ!(真)
7日20h/8日17h:パリ日本文化会館
10日20h:New Morning

 

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