レンタカーを利用して フランスでの運転にトライ。

カーレンタル会社「SIXT」の広告。
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 「フランスは右側走行だし、見慣れないロン・ポアン(ロータリー型交差点)はあるし…」。こんな理由で、フランスでの車の購入に消極的という声をよく耳にする。しかし車があればフランス生活を数倍満喫できると常々思っている私は、こう提案したい。「まずはレンタカーで試してみよう!」
 フランスのレンタカーのすごいところは、追加料金なしに乗り捨てできることだ。例えば1週間の休暇があれば、パリ発、ブルゴーニュのワイン醸造元に寄り道、リヨンで舌鼓を打ち、ニースに到着してレンタカーをいったん返却。そしてコートダジュールを数日間満喫後、帰路は再びレンタカーを借り、モンペリエ経由でカルカッソンヌの城塞都市訪問、ついでにボルドーでワインを味わい、ロワール古城見学して、パリに到着。こんな自分スタイルの旅行が可能で、その上、荷物を気にせずおみやげを買い込めるのだ。
 レンタカーを借りる際の注意点を、いくつか挙げて見よう。事前のインターネット予約が安心で、その際にオートマとGPS希望を伝えるべし。日本語のGPSを貸す会社もある!  支払いは基本的に、カルトブルーとクレジットカードのみ。
 クラスは車の大きさでアルファベット別に分かれているが、車種はあくまで参考でしかなく、特定の車種が必ずしも用意されない。引き渡しの時に、傷チェックは念入りに。担当が見落とした場合は、遠慮なく指摘しよう。保険は必ず加入すべきだが、ゴールドカードの場合は付帯保険でまかなわれるようなのでお得。事前確認要。満タンでない状態で貸し出されることもあるが、そこは暗黙の了解、返却時も当然使い切った状態で問題ない(笑)。知人の体験談では、Aクラスの小型車を予約したのに、手違いでワゴン車が用意されていたが、小型車料金でその車を利用できたとか…。
 そんなことも一つの経験と挑戦してみる余裕が大切。さぁ出発しよう!(和)


 

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