デュマの面影をたどって「モンテ・クリスト城」へ。

パリ郊外、イヴリーヌ県にある「モンテ・クリスト城」。 これはその別館の「イフ城」。
パリ郊外、イヴリーヌ県にある「モンテ・クリスト城」。 これはその別館の「イフ城」。

『三銃士』や『モンテ・クリスト伯』で知られる、19世紀フランスの作家アレクサンドル・デュマ(1802-1870)。情熱的でエネルギーにあふれるこの作家は、生涯に実に約600冊もの本を出版し、大いにヨーロッパを旅し、常に恋をし、美食を堪能した。そんなデュマが、作家として一番輝いていた時に建築したのが、イヴリーヌ県マルリーに今でも残る「モンテ・クリスト城」。施工主であるデュマの自由で無邪気なエスプリや、その豪胆さを今でも感じられる、その「城」と庭園を訪ねた。(さ)

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