シリアでフランス人写真家死亡

 アサド政権の反体制派への激しい砲撃が続くシリア中部のホムスで2月22日、仏人フリーカメラマンのレミ・オシュリックさんと英サンデータイムズの米人記者マリー・コルヴィンさんが砲撃を受けて死亡した。また、フィガロ紙記者エディット・ブヴィエさんが足を負傷しており、24日現在の安否は確認されていない。反体制派によると、反体制側を取材するジャーナリストを政府側は殺そうとしているという。ジュペ外相はフランス人ジャーナリストの死亡や負傷はシリア政府の責任とし、砲撃を直ちに止めるよう要請した。シリア政府は記者が勝手に危険な地域に入ったと責任を否定。

 

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