行政書類から「マドモアゼル」抹消へ

 首相府は2月21日、行政書類から「マドモアゼル」の敬称を抹消するよう行政機関を指導する通達を出した。フェミニスト団体が昨年から女性差別として廃止する運動を行い、バシュロ女性権利担当相が首相に廃止を要請していた。すでに印刷済みの書類は引き続き使用されるものの、新たな書類では「マドモアゼル」を廃止して「マダム」に、「nom de jeune fille(旧姓)」は「nom de famille(姓)」に、「nom d’épouse」、「nom d’époux」(配偶者名)は「nom d’usage(通称)」に取って代わる。

 

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