2週間の数字

50%
オバマ米大統領が欧州訪問の際に、トルコがEUに加盟することを支持すると発言し、サルコジ大統領やメルケル独首相に反論されたことは耳新しい。4月8日から9日にかけて、CSAがフランス人1000人を対象に行った世論調査によると、トルコのEU加盟に賛成の人は35%(左派支持者の間では49%)、反対の人は50%に達した。トルコは地理的に欧州に属するのかという疑問や、穏健ではあるもののトルコ人のほとんどがイスラーム教徒であることなどが、その理由と考えられている。

69%
「世界的経済危機が及ぼす影響に立ち向かうために頼りにできるのは?」という質問に(複数選択)、「自分たち自身」と答えた人が69%。EUと答えた人が59%。政府と答えた人が42%。