春さかり ことしの下着 気にな~る


そろそろ暖かくなってきて、街のウインドーに飾られた、
色鮮やかな春物の服が気になり始める季節です。
重かったコートを脱いで、早く薄着になりたい!
と思われる方も多いでしょう。
そこで、今回は薄着といっても、
年々変化し続ける下着の話になります。(紅)


Marie jo l’aventure
可愛くて、スポーティーなライン。



Huit
チュールとレースをふんだんにあしらったシックな下着。

世界中から集まった下着メーカーのスタンドで会場は埋まる。

 2004年、フランス人女性が下着にかけたお金は、平均して103ユーロ(IF-OTCOE調べ)。65歳以上になると61ユーロとほとんど半減するが、あとはあまり年齢差がない(熱心なのは25-34歳と55-64歳で、それぞれ118ユーロ、119ユーロ)。北部よりは南部に住んでいる女性の方が多くお金をかけるのは、暖かくて薄着になる機会が多いからでしょう。毎年1月にパリで開催される国際ランジェリー見本市(Salon international de la lingerie)をのぞいておいたので、今年の下着の傾向を紹介。
 今年は、有名デザイナー多数の参加で、ランジェリーにますますモード感が加わっていた。特に今までになく、テレビや雑誌で有名人の社交パーティが騒がれているせいか、クリスタルやラメの入った豪華な下着が目立った。昨年から引き続いて、フェミニンでロマンチックなラインも健在。この春のあなたの下着はどのタイプでしょうか?

Verde Veronica
遊び感覚の入ったものも今年の流行。

Millesia
きらめく下着でゴージャスな雰囲気。


 

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