Lhassa|チベット料理を食べると、なんだか心も体も癒される。


編集部の(美)とパンテオンで待ち合わせ。近くのチベット料理店でお昼にすることに。店に入るとダライ・ラマの肖像が掲げてあって、ここからすでに別世界だ。8€の若鶏カレー野菜添えのワンプレートランチにも心惹かれたけれど、(美)は11€コースから、ツァンパのスープ、若鶏カレー、riz au laitを注文。私は12.90€コースの、春雨スープ、豆腐と野菜炒め、自家製ヨーグルトにした。飲み物は二人揃って塩バター茶(1.55€)。
早速塩バター茶が運ばれてきたが、かなり塩辛いので驚いた。とっても疲れている時やとっても寒い時にはいいけれど、平地で暮らす我々は味見程度にとどめておいてよさそうだ。
焦がし大麦の粉をバター茶で練ったツァンパ tsam paのスープは、ホウレンソウ入りでこってりしたコクがある。春雨スープは、キクラゲと香菜入りでなじみやすい味。
Assiette”Mila” と呼ばれる野菜と豆腐の炒め物到着。ところでミラってなんでしょう? と店の人に質問すると、「ミラレパのことよ」との返事。チベットの聖者名だから菜食なのかな? さすがはチベット密教、奥深いものがあります。はてなマークが頭の中を占めながらも、この料理は、茄子、ロマネスコのカリフラワー、グリンピース、絹さや、人参とたっぷりの野菜入りで感激。若鶏のカレーもシンプルだが、結構スパイシーで濃い目の味付けで気に入った。
ヨーグルトは、市販品よりゆるく、酸味もやんわりした感じ。ほんのり甘いリ・オ・レには、ココナツと干しぶどうが散らしてあり楽しい食感。すべて量が多すぎないのでヘルシーだ。(月)


Lhassa

Adresse : 13 rue de la Montagne Sainte-Geneviève, 75005 Paris , France
TEL : 01.4326.2219 
月休

 

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