パリの、音楽ワンダーランド。



 13区のセーヌ河岸に係留されている灯台船内のクラブ Batofarでは、実験からポップまであらゆるタイプの電子音楽をはじめ、ヒップホップ、サイケロック、ギター弾き語り、人形劇など多様なスタイルの伝説のライブが行われてきた。過去には年に一度海外に的を絞ったフェスティバルも開催され、2年前の冬、日本から80人ものミュージシャンが集まった「Batofar Cherche Tokyo」に行った読者の方もいることでしょう。ここのプログラム担当者が変わったのが昨年末。パリの音楽好きなら一度は足を運んだことのあるというこのクラブが変貌したのは、音楽に驚きと冒険を求める人々にとって衝撃の事件だった。
それでもなおパリは動き続ける。どんなに手軽に好きな音楽が聞ける今日にあっても、一つの場所に人が集まり、演奏者と共に楽しむ「コンサート」には、かけがえのない「出来事」としての魅力がいっぱい。この寒~い冬、家にこもっていても仕方がない。すてきな出会いを探してパリ音楽ツアーに出かけましょ。数々の日本人アーティストをフランスで紹介しているアソシエーションKOKEKOがご案内します。さて、どこへ行きましょうか?(さとこ)


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構成・文・写真:藤本智子/協力:清水大成


 

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