引っ越しを手伝いに来てくれたA君、外見は華奢だが、イザとなると頼りになる。 “Il est assez costaud, l’air de rien.(見かけはたいしたことないが、彼はなかなかの力持ち)”。よく耳にする “l’air de rien” の “air” は外観とか様子を意味し、”Il n’a l’air de rien, mais il est assez costaud” という文が縮まった形と考えていいだろう。見かけによらず、台所が使いやすかったりすれば、 “Elle(la cuisine)est tres pratique, l’air de rien.” となりますね。 “mine de rien” も同じように使われる。(真) |
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