バスク豚★★★ Pierre OTEIZA

 
何年か前まで絶滅の危機に瀕していた頭とお尻の黒いバスク豚を、このお店のオーナー、オテイザさんが保護して今では約千頭ほどに増えました。この脂ののっ
た豚を使用しているソーセージの中では、バスクならではのespelette という唐辛子が程良くきいているチョリソ
(125F/kg)やスパイシーなjesus (128F/kg)がお勧め。生ハム (300F/kg)
は、ふつう6カ月のところを、13カ月間熟成させているそうで、甘みがある。これに爽やかな青リンゴのお酒 “Ordoki” (85F)
でバスク風アペリティフ。他にはespelette 唐辛子の粉末 (26F) やクーリ (26F)
も買って気軽に料理に取り入れてみてはいかが。(淑)
*13 rue Vignon 8e 01.4742.2303
10h~20h (日曜休み)