Hyper-

 
“Notre prof, il est hyper-sympa!” (僕らの先生は、スッゴク感じがいい) などと中学生の息子と娘が、新しい担任の先生の自慢をしている。しばらく前は、 “hyper-” のかわりに “super-” がよく登場していた。きっと “super-sympa!” では物足りなくなり、スーパーからハイパーへとエスカレートしたのだろう。 “très” をさらに強調したい時、僕らの世代は “vachement” という俗語 を使い、”C’est vachement bon ! ” (とってもうまい)などと叫んでしまう。もう少し上品で、世代もちょっと上の人たちは、”C’est drolement bon !” などという。その “vachement” も少々古くさい表現になってしまい、子どもたちはまったく口にしない。”hyper-” のあとはどんな風にエスカレートするのだろう。

(真)


 

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