パリ郊外でテロ、1人死亡

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パリ郊外ヴィルジュイフで男(22)がナイフで通行人を切りつける事件が起きた。妻をかばった男性が死亡、2人が軽傷を負い、犯人は警官に射殺された。当初は重篤な精神疾患が原因とされたが、男が「アラーは偉大なり」と叫び、持ち物からイスラム原理主義の本や「行動を起こす」という文書が発見され、テロ容疑の捜査に切り替わった。男は2017年にイスラムに改宗していた。また、5日には東部のメスで「アラーは偉大なり」と叫んで路上でナイフを振り回した男性を警官が取り押さえた事件が起きたが、被害者はなかった。


 

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