胸部インプラント禁止へ

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仏医薬品保健製品安全庁(ANSES)は乳房再建などに用いられる胸部インプラントのテクスチャードタイプ(シリコン)とポリウレタン製のバッグの使用を禁止すると仏紙が報じた。この2タイプの製品は未分化大細胞型リンパ腫(ALCL)という重篤な希少がんに罹患するリスクが高まるためというのが理由。現在ALCL患者は世界で688例、うちフランスでは58例で3人が死亡。ANSESはすでに2018年11月に表面がざらざらしたテクスチャードタイプでなく、スムーズタイプを使用するよう外科医に奨励していた。


 

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