安楽死望み、食事拒否

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不治の希少疾患に苦しむディジョン在住のアラン・コックさん(57)が食事と水分補給を停止した。34年間寝たきりのコックさんは安楽死を求め続けている。法律で安楽死は、重篤で不治の病の患者で死期が近い人にしか認められず、病状がゆっくり進行するコックさんには適用されない。安楽死嘆願書簡を送られたマクロン大統領は3日、これを却下。コックさんは法の不備をメディアにも訴え、食事拒否後の様子の実況中継をFacebookに掲載(5日に動画は削除)。コックさんは体調悪化のため9日、食事と治療の再開を受け入れた。


 

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